保育園が無償化されても、無料じゃない一時預かり託児所ママスマが必要とされる理由

こんにちは。永作です。

昨年からスタートしました幼保無償化。

0歳から5歳までのお子様がいらっしゃるご家庭にとっては本当にありがたいお話であります。
私の息子のタイミングでもこの制度欲しかった。。。
※幼保無償化の詳細については色んな方がブログやサイト内で説明をしてくださっているので割愛します

子育てしやすい国に近づく事は、この協会設立の目的でもありますので、とてもとても良い事だと思っています。

その一方で、一時預かり専門託児所であるママスマは、そもそも経営が成り立つのか、
と心配いただいている方も多くいらっしゃるかもしれません。

ちなみに、ママスマを利用する場合には1時間1000円から1200円の託児料金がかかります。

幼保無償化によりママスマの売上は減ってしまったのか

保育園や幼稚園の保育料が無料になったこの国で、果たしてママスマを利用する方は、減ってしまったのでしょうか。

先に結論です。

ママスマを利用される利用者数は、幼保無償化前後において、全く変化はありません。
つまりママスマにとって幼保無償化の影響は、現段階においてはほぼ、”0”という状態です。

一時預かりでもお客様が利用分を自治体に申請すれば、自治体から補助がでるから影響がないのでは?

という質問も、ちらほらいただきました。

こちらについては、補助が出るのは、お客様が保育園等の施設をどこも利用されていないケースの場合です。

実はママスマのお客様の大半が、どこかの保育園等を利用されている方なのです。
※3歳から5歳のお子様の場合

つまり、保育園や幼稚園が無料だろうが無料でなかろうが、ママスマを利用していただいている方にとっては、必要な施設だった。という事を、この「幼保無償化後も利用者数が減らなかった」という事実が、エビデンスとなり証明してくれているのです。

待機児童が沢山いる地域だから利用者数がいるのでは?

これもよく聞かれます。

ですが上記でも記載の通り、

ママスマのお客様の大半が、どこかの保育園等を利用されている方」

が答えなので、待機児童数の多い少ないはママスマの売上に影響がありません。

さらに、待機児童数と関係する、この国の保育施設数を皆さんご存知ですか?
国が把握していて厚労省が発表している施設数だけで

約4万6011、施設あります。
ママスマやベビーシッターも1施設とカウントしての数です

国に申請してない施設も含めれば約5万店舗。。。これ、コンビニとほぼ同じです。

え?めちゃくちゃ数足りてません???

となりますよね。

それなのに何故、子育てが世界一楽にできる国にならないのか?
ママスマのような施設が必要な状態が続いているのか?

ママスマが国から補助金をもらわない施設作りをする理由

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