託児所(一時預かり)は、コロナで売上増えた?減った?

こんにちは。永作です。

コロナによる事業への影響ってどのくらいありました?

で始まる会話が、仕事上では定形分になってしまうほどコロナの衝撃は凄いものです。

そして、以外なほどに

ママスマさんは儲かってるでしょ!とおっしゃる方も、ちらほらいます。

恐らく、ニュースなどで保育園に預けられないから、その需要が流れてきているのではないか、と言う見解から、儲かってるのでしょ!、という思考になるのかもしれません。

リーマンショックの時やどんな時代にも、不況に強いビジネスがあります。

不況をチャンスに変え今日まで生き残ってきた企業も沢山あります。

今現在非常に苦しい経営状況に陥っている業態から、新たな業態への転換を検討されている経営者の方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

それも1つの選択肢だと思います。

そんな中、託児所(一時預かり)は、今回のコロナの影響があったのか、なかったのか、またコロナを経験した上で今度どうしていくべきか、現段階でのリアルな状況や方向性をシェアできればと思います。

影響を受けてないわけがない・・・

人が外出をしなくなる、イベントがなくなる、家から出られなくなる、

・・・ママスマに預ける、はずがないですね。

つまり、コロナの影響は飲食店やフィットネスクラブ同様に強烈に受けております。

また認可外保育施設は休業要請の対象に含まれていなかった為、飲食店やフィットネスクラブが受けられる各種保証も全て対象外であります。。。

ん〜苦しい。

緊急事態宣言が解除され、少しずつこれまでご利用いただいていた方が戻ってきていただいてはおりますが、影響を受けている他業種の方同様に不安な毎日は続いている状態です。

売上減からわかる一時預かりの収益構造

やはり店舗ビジネスである、という事に変わりはありません。

人が外に出る事がなければ、「一時預かり」は経営が成り立たない、という事が痛いほど突きつけられました。

これがもし、ママスマが保育園と競合状態にある店舗作りをしてきた施設だったとしたら、もしかしたら売上が増えていたのかもしれません。

ママスマが運営する「一時預かり」は、保育園のサブ的施設としての経営は、あえてしてきませんでした。

コンビニに匹敵するほどの数がある保育園と競合状態になる道は、選びたくないですし、その中でママスマが生存できる確率は圧倒的に低くなる、と考え、戦略的に認可保育園と異なる施設作りを徹底してきています。

この辺は過去のブログでもご紹介しているのでそちらも是非参考にしてみてください。
↓↓↓

過去ブログ:託児所(一時預かり)を開業した人が、絶対にやってはいけないたった1つのある事

恐らく、競合状態にあった施設であっても、今回のコロナで売上が増えた、という所は限りなく少ないはずです。

シンプルに、人が外出しなければ、店舗ビジネスは成り立たない、これは共通するリスクです。

認可外保育施設がコロナから学び進むべき方向とは

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