ロイヤリティを無駄にしないフランチャイズ活用のポイント3選

こんにちは。永作です。

フランチャイズ事業や代理店事業で成功している経営者の方々には大事な共通点があります。

さっそく1つ目から、

ロイヤリティとして毎月支払っている対価以上の価値を、自らの手で勝ち取る努力をしている

簡単にいうと、自分から情報をとりにいかないと、損しますよ、という事です。

 

加盟しているフランチャイズによって、ロイヤリティの条件はもちろん様々ですので、検討中のFC事業のロイヤリティがどの程度かかるのかは、必ずチェックをしましょう。

また、ロイヤリティという名目以外でも、フランチャイズ本部の収益となっている項目がある場合もあります。

例えば、

・広告分担金
・事務手数料
・食材仕入れ
・研修費

これらの一部は、本部の利益分が上乗せされて請求されているケースが多いです。

既にフランチャイズに加盟をされている方は、請求書を確認して、毎月上記を含むロイヤリティ相当をいくらくらい払っているかを、しっかり認識する事が重要です。

その上で、支払っている金額以上の、情報であったり、支援であったり、を今現在、受けられているかを自分なりに考えてみてください。

その判断基準は、事業がうまくいっているか、いっていないか、で判断をするのが適性かと思います。

もし、うまくいっていない、とすると、本部が持つ情報やフランチャイズチェーンとしてのメリットを活かしきれてないかもしれません。

仮に、うまくいっていないが、本部が持つ情報やチェーンメリットも最大限活用できている、と言い切れる場合は、その事業はすぐに撤退した方が良いでしょう。

フランチャイズ本部は加盟店に対して不平等である、と認識している

え?それって不公平じゃない?

と思った方、

もし、これからフランチャイズに加盟しようとしているなら、要注意です。

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