ママスマ代表取締役COO 永作の経歴紹介

こんにちは。永作です。

いつもブロマガをご覧いただきありがとうございます。

何名かの会員の方から、

「永作さんはそもそもママスマの託児所オーナーをやるまでは、どういう仕事をしてたの??」
「フランチャイズや店舗経営についてのブロマガを良く書いているが、どこで勉強したの??」

などなど、いくつかご質問をいただきました。

確かに、もし私が読む側だとしたら、気になる部分だな、と思いましたので、
今現在の仕事観が形成されるようになった背景や、実際にどういう仕事をやってきたのか、など、
やってきた仕事に特化した少し長めのプロフィールとしてご紹介させていただきます。
※簡単なプロフィールは当サイト内(運営団体)にてご紹介させていただいております。

このブロマガでご紹介している内容について

プロフィールの前にこちらを改めて。

この有料ブロマガで永作がご紹介している内容は、私一個人の経験則に基づいた、

「成功ノウハウ」「運営ノウハウ」の類のものではありません。

日本で誰も経験した事のない、

「一時預かり専門託児所」の複数店舗チェーンであるママスマを、日々運営する中で、

感じた事、チャレンジした事、失敗した事、苦労した事、やるべきではなかった事、などを、

科学的に根拠のあるデータや数々の成功者が唱える成功論、経営論、などと照らし合わせ、

読んでいただいている経営者の方や、主婦の方、学生の方、皆様の、

仕事や実生活に少しでもお役に立つ情報として、まとめた内容です。

つまり私一個人だけの経験則から得た、こうやったらうまくいくよ、という個人ブログ的な情報ではなく、
ママスマを経営する中で実際に実践して、試してみて、チャレンジしてみた結果をもとに、

・ママスマでは失敗したけど本当は○○した方が良かった、
・チャレンジしたけどこのチャレンジは無謀だったのは○○だからだ、

のような形で○○の部分を、科学的根拠のある実践方法や解決策を中心にご紹介し、
「失敗と対策」を共有するブロマガです。

私共が運営するママスマも、見方によっては「成功」をしている、と言い切れる状態ではないかもしれません。
ですが、この国で誰もやっていない事に、日々チャレンジをして得た情報は、
他では決して得ることのできない貴重な情報だと思っています。

このブロマガの情報は全て実践ベースの話ですので、私どものコスパとしてはかなり悪いです。
時間も労力も、まあまあかかります。
自分でいうのもなんですが、月額500円は、相当安い、です。
この価格でできるのは、私達のメインの収益源が、店舗運営から得ている収益があるからです。
もしこのブロマガがメインだとすると、この価格では当然できません。

近い価値観や考えをもつ人達と私達がもつ情報を共有する事で、
1人でも多くの子育てに関わる人が、有益な生活を送れるようになることが、
この協会の目的ですので、価格は500円のままでこの先も続けたいと思います。

永作と近藤で合わせて毎月20記事程度をアップしています。
過去の記事も全て読んでいただけるようになっています。
コンビニで売っている雑誌を買うよりは、確実に有益な情報かと思います。
ブロマガを読んでいただくだけで、十分もとは取れる内容になってますので、
もし良ければ一度のぞいてみてください!

フランチャイズ本部で学んだ社会の仕組み

ガリバー、サンマルク、タリーズコーヒー、牛角、などの有名フランチャイズビジネスの全国展開を次々と成功させ、一時代を築いたベンチャー・リンク社に入社をしたのが23歳(2006年末)の時でした。

当時の私は、フランチャイズの事も、店舗ビジネスの事も、もちろん経営の事も、本当に何にもわからない状態で入社してます。
あったのは、やる気と気合いだけ、という状態です。
入ってみて驚いたのは中途入社同期が30名程度いましたが、全員良いとされる大学を出て社会経験もある人達ばかり。。。皆が喋っている事が全く理解できず、これは大変なところにきてしまった。。。と感じたのを今でも覚えています。
※ちなみに私はパソコンのタイピングもまともにできなかったレベルです、、

そこで最初に配属されることになったのが、今では全国2000店舗を超える巨大フィットネスチェーンのカーブスでした。
23歳で入社してから約9年間をカーブスのフランチャイズ本部であるカーブスジャパン社で過ごすこととなります。

後に、ベンチャー・リンク社は2012年に事実上の倒産を迎えます。
私が入社をした2006年末頃は、全盛期をとっくに過ぎ倒産に向けて進んでいた衰退期のタイミングでした。
しかし、その中で、カーブスは急拡大、急成長を続けます。
カーブスは2008年末にはベンチャーリンク社から売却をされます。
私自身もそのタイミングでベンチャー・リンク社からカーブスジャパン社へと完全に転籍をし2015年末まで勤務させていただきました。

・一時代を築き上げた東証一部上場企業が倒産に向かう経験
・企業が売買されその当事者となる経験
・1つのフランチャイズ事業の立上げ〜急拡大をし大成功をしていく経験

知識も経験も能力も何もなかった20代の私にとっては、
どの経験もあまりに刺激的で、
現実にこんな事が起こるのか、の連続であり、

本当に貴重な体験をさせてもらい社会の構造を知った時間でした。

1つの事業を発展し続ける難しさ

私自身は、フランチャイズの加盟開発を行う部隊の1人として入社当初から退職までの9年を過ごします。

カーブス社は元々ベンチャー・リンク社の全盛期を作り上げた猛者達が集結した集団でした。
2006年にフランチャイズ展開をスタートし、2014年には1500店舗を超えます。
年によっても出店数に波はありましたが150〜200店舗の出店を毎年何年にも渡り続けました。

フランチャイズ展開当初の数年間は、ただひたすらに店舗を増やす事、が私自身の役割でありミッションでした。
つまり新規参入する企業を探し営業をし出店してもらう、既に出店している企業に2号店目、3号店目を出店してもらう為に営業をする、業績改善は別部隊がやる、という構造でした。

これがあるタイミングから、自分が営業をし出店を決めてもらった企業の業績まで責任をもつ、というように変化をしていきます。
それはチェーンの店舗数が増え成長をし拡大をしていくにつれ、出店できるエリアも企業も限定されてくるようになるからです。
そうなると、新たに出店をしてもらう為には、既に参入をしている企業の業績が良くなる事が必須条件になります。
そして最終的に店舗数の天井がきたタイミングで当初の営業マンとしての役割はなくなっていくのです。

今では、そりゃ当たり前だよね、と理解できますが、出店目標を追いかけ続けている当時はそんな未来の事など考えもしていませんでした。

つまり、1つのブランドを長く継続していく場合、良い事ばかり言って出店を決めてもらったとしても、
業績が悪ければ何年後かに大きくその反動がかえってくる、という事です。
その反動は単純なクレーム、だけではなく、その企業自体の存続にも関わる事となるわけです。

1つのブランドを長く継続する、という事は、そこに携わる人達と向き合い続けなければいけません。
だからこそ、当たり前ですが、いつも正直であり素直であり、難しい問題にも真摯に向き合うべきなのです。
自分がとった行動は、良い事も悪い事もいずれ何倍にもなって自分のもとに返ってくるのです。

人として大事な事は何か、を、強烈に考えさせられ、学んだ時間でした。

女性の力と個の力

カーブスを退社後は、フランチャイズ以外の世界を知りたい、と思い様々な事業に携わります。

・家電製造・販売
・ホテルのコンサルティング
・飲食店プロデュース
・ワイン、ビールの輸入販売
・イベント運営
・倉庫管理
・宿泊施設運営
※などなど同時期にかなり複数の仕事を並行して行っていました。

ある程度大きな組織としてできる事や、資金や人材があってできる事と、
小さい規模で、個人だからこそできる事、

これには、どちらにもメリット、デメリットがある事を痛感しました。

ただ私自身は、小さい組織やほぼ個人に近い状態の方が、問題が起きた時の改善スピードは圧倒的に早く、その繰り返しが結果として、世の中により必要なビジネスを産む事ができる、と思うようになっていきます。

その中でカーブスを退職してから約1年半後にあたる2017年夏にママスマのフラチャイズ加盟オーナーとなる事となります。

カーブスという事業に長年携わらせていただいた事で、女性の能力の高さを目の当たりにしてきました。
世の中の流れを変えたり、時代に変化をもたらすのは、「女性」という事を、身をもって感じていました。

ですが、まだまだ女性が本来の能力を発揮できる環境が整っている、とは言えない社会だと思っていました。
女性がいくつになっても、当たり前に活躍し続けられる「何か」を作りたいと思っていました。

だからこそ、ママスマの考え方を近藤から聞いた時には、私の中でこれだ!と思い、即決で加盟を決めたのです。

そこから2年で3店舗を加盟店オーナーとして運営する事となります。
その後、2019年12月から株式会社ママスマの代表、そしてママズスマイル協会の代表理事を、兼任させていただき現在に至ります。
今後のママスマ及びママズスマイル協会の発展にご期待ください。

 

長々と、お読みいただきありがとうございました

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