ママスマを日本のインフラにするまでの2つの大きな課題

こんにちは。永作です。

2020年8月現在、いつでも好きな時に、理由なく一時預かりを利用できる環境にあるママ達は、この国ではほんの一握りです。

なぜ一時預かりを、取り入れている施設は沢山あるのに、そのような状態なのか、については過去記事にて何度も触れておりますので今回は割愛します。
もしご興味がある方は過去記事もご覧ください。

過去記事⇨【なぜママスマは、一時預かり「専門店」なのか】

さて。
前回の記事でも書かせていただきましたが、
目下「0円ママスマ(仮名)」の実現に向けて日々試行錯誤を繰り返している最中でございます。
0円ママスマとは、名前の通り、

「ママやパパが0円でママスマのサービス(一時預かり)を利用できる店舗」という事です。

私たちのような民間企業が0円でサービスを提供する為には、色んな課題をクリアしないといけません。
※課題あげたら死ぬほどあってオエってなるレベル

そんな「0円ママスマ」が誕生するまでの過程と、
ママスマが全国のあらゆる場所に存在し、インフラとなるまでの道のりを、
皆さんにも共有しながら、都度アドバイスをもらいながら進めたいな、と思っています。
※良きアイデアがんがん募集してます

ですので細かい事を含めれば課題は山ほどあるのですが、今回は2つ共有しておきたいと思います。

1、児童福祉法の壁
2、国からの補助金をもらわず運営するためのお金

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