筆者プロフィール

近藤 美奈子

埼玉県の県立高校卒業後、営業会社に就職。ノルマと歩合と飛び込み営業を経験。
その後、エステティシャンに転職。サロンで多くの有名人に会いスイッチが入り、メイクアップの道へ。メイクを学びながらアパレル、コンビニ、立ち食いそば、スナック、バー、オペレーターなど数々のアルバイトをする。
老舗のメイク事務所に3年間勤務したあとフリーのヘアメイクに。
海外有名タレント、テレビ、舞台などのヘアメイクを担当。メイクした人数は述べ約1万人。約10年フリーのヘアメイクで3日間お風呂に入らずほぼ徹夜。などの過酷なロケ体験も。
ヘアメイクの傍ら、バーやスナック、小料理屋なども経営。
フィリピンパブの経営がうまくいかず、ボロボロになっていたころに逃げるように結婚。
長男が7カ月の頃に育児に疲れて「どうしても一人になりたい」と一時預かりに問い合わせるがことごとく撃沈。日本の子育て環境の未整備に愕然とし、「ないならつくろう」と2012年、ママスマを立ち上げる。
たくさんのママの相談に乗る機会があったことから様々な心理学などを学び、
ヘアメイク時代から合わせてセミナーや講演など多数。特に女性がより自分らしく生きる環境をつくるため現在託児革命真っ最中。

永作 浩基

松阪牛で有名な三重県松阪市で中学までを過ごす。
プロサッカー選手を目指し、高校は静岡の強豪、静岡学園へ進学。高校3年時に全国大会ベスト16の出場メンバーとして実績を2度残すもプロからのスカウトはなく、サッカー選手の道を断念。大学を2年で中退しスポーツトレーナーの資格を取得、パーソナルトレーナーとして都内某フィットネスジムに勤務し、数多くの著名人を担当も、会社の経営方針に文句を言った事でわずか半年でクビになる。トレーナーとしてではなく経営者になりたい、と考え、フィットネスチェーンのフランチャイズ本部へ転職。経営者と最も近い距離で仕事ができる営業職を希望し、チェーンの創業期から2000店舗を超えるチェーンの東日本責任者として約10年勤務。

一方その間、想像を絶する離婚劇を経験。結果、1人息子と離婚後一度も会えない状態が続く。その体験から、子どもや子育てに関する事業を模索。そんな中ママスマの存在を知り、ママスマの可能性と自身がやりたかった事が一致したため、2017年からFCオーナーとして2年で3店舗を運営。その後(株)ママスマの経営に参画。

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