スタッフさんとうまくいかないオーナーの共通点

こんにちは。近藤です。

今週月曜日、私たちの託児所
ママズスマイルの行政による
監査がありました。

年に一度必ずある調査です。

えー、率直に言うと

大嫌い

日本の託児施設で査察中に泣く
経営者って私くらいでしょうね苦笑。

え、泣くって??

って思うじゃないですか。

イジメられてとかじゃないんですよ。

悔しくて悔しくて泣けてきちゃう笑。

それに関してのレポートは恐らく永作からも
あるだろうし、私は先に感情だけ出して
おきますね。

ホントに大嫌い。

ちなみに2時間半。
研修を兼ねていらっしゃいました。

フフ、、、

税金の使い道がどうとかそんなこと
言いません。

ただ、嫌い。以上笑

グチです。

ところで

ママズスマイル

こちら立ち上げて8年になりますが、
もちろん閉店した店舗や辞めて別の
保育業に転換したオーナーさんも
色々います。

スタッフさんとうまくいかない
オーナーさんもいましたし、

知人の経営者から女性従業員の
扱い?について相談されることも
少なくありません。

もちろんその都度、こうじゃないかなと
思う事はたくさんあったのですが、

最近「あ、これだわ」って気づいた
ことがありました。

ものすごい共通点がありました。
ホントに、皆おんなじ!!!

ふたつあります。

ひとつ目は、

「従業員に対して気遣いと言う名の
遠慮をしている」

資格業に多いかも。

例えば託児施設なんかで言うと資格を
持っていないオーナーや店長が
有資格者に頭が上がらないパターン。

それとか、自分は現場にいないからという
謎の引け目を感じて言いなりになる
パターン。

なぜかこの場合オーナーには

「ナメられちゃダメだ」というのと、
「あの人がいなくなったらヤバい」

という二つの葛藤する気持ちが出まくります。

「ちょっとそれはないんじゃない?」

って思う事が相手に対してあったとしても、

「いや、きっとこう感じたからこう
してくれたんだ」
というなんとか良いように相手を見ようと
する思考に自分でコントロールします。

セルフマインドコントロールです。

離婚間近の夫婦のよう笑。

これすごい多い。

飲食店だと、料理長に対してそうなるし

サロンだとトップアーティストに
対してそうなる。

その不穏な雰囲気、ダダ漏れてますよ。
って思う。

私、幼いころから他人に預けられて
いたり集団生活をしていたり、

芸能界という特殊な業界にいたり
人間と接しまくってきたからか、

そういう雰囲気キャッチするのもう
超能力レベルであると思ってます笑。

私みたいに敏感じゃなくても
「なんとなく」雰囲気って漏れ出ますよね。

そしてふたつ目。

これが最近スタッフさんが辞めまくって
いるある企業の話を聞いて、

あーーーー!

一緒だーーーー!!!
って思ったこと。

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